ブログ・スイッチ

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先生

2010.10.15 *Fri
「E」は「いいじゃない」のE

「D]は「大丈夫」のD

Cは飛んで「B]は「グット」のB

「A」は「ありえない~!」のA

……だそうです。

模試の判定です。

最近はこんなのばっかで(汗)

「ありえない」と「いいじゃない」を行き来している次第です。。。。。

先生には励まされることも多いです。

スポンサーサイト
CATEGORY : 日常
COMMENT (2)  TRACKBACK (0) 

回るすし

2010.10.10 *Sun


まわる~ま~わる~よ、おすし~はまわる~♪♪

出会いと別れくりかえ~し~

(♪時代~中島みゆき)


「魚一心」に行きました♪

優柔不断で、すしネタとは別ればかりでした。。。。

席は端のカウンターで、わたしは見送る立場。

さながら別れを惜しむ健気なヒロインのように……。

……アホなことばっか言ってますね、わたし。

字数稼ぎです(笑)

要は、とってもおいしかったです(笑)

ネタが新鮮でした♪

……これだけです(笑)
CATEGORY : 日常
COMMENT (2)  TRACKBACK (0) 

あわわ(汗)

2010.10.03 *Sun
す、すみません(汗)なんか恐ろしく長く、なが~くなってしまいました。
その割に内容が……ごほん。
読んで下さる強者がいらっしゃっればうれしいです。。。。。
ついでに、我こそは耐え抜いたぜ☆……という方は是非コメントください……。
せるふは涙して泣き崩れる所存です。
あ、同盟のお題小説なのですが、「夢」、「笑顔」がテーマです♪♪



貴方は天使だ。
 わたしは走る。走って今日を飛び越える。今日も明日も同じ日常だと思っていた、その日を超えて、明日を越えて。
 わたしの足も、わたしの心も障害なんて関係ない!
「ちい!またタイム上がったな」
「はあ……はあ」
 ばたっと倒れこむ。生きた土の上。脇を駆け抜けていく部員たちのたてる砂埃が目にしみる。
 いつもの部活。わたしの目を覚ましてくれるもの。
 ストップウォッチがわたしの時間を進める。
 チクタク、といわなくても。
 前向きに走れるのは短距離の時だけだ。
 天使が囁く。
――オレのせい?
 わたしは頭がおかしいのかもね。
 そう。ぼそりと呟いた。
 何がそんなに楽しいのか。くすくす。頭割れそう。
 天使?違うでしょ?
 わたしを惑わす悪魔。
 こいつの声を聞くと嫌な気分になる。走った後の擦り切れそうな心臓が狂った時計みたいになる。
 この見えない生き物はわたしの心に居座って消えないモノだ。妖精だか死神だか天使だか妄想だかは知らない。
 わたしの日常。潜む、非日常。
――夢だよ
 わたしの妄想ってこと?なら安心だ。
――最初からこうだった。オレはちいが生まれた頃から一緒だったよ
 そうね、幼馴染ですから。
「声が……」
 似ているだけ。
 貴方は天使だ。幽霊じゃない。
天国にいるわたしの神様。そして、思い出すだけで狂いそうな人は、
――×××?
「うそつき」
 ただ目を伏せた。爪の間の茶色い土がやたら目に付く、所在無げ。動悸が治まらない。だが、ずっとこうしている訳にもいかないので、隣に目をやった。
目の前でしょうこ先輩がハードルを倒す。ちょうどいい機会だ。
しょうこ先輩はわたしが一番尊敬する人だった。彼女のショートヘアは走ると風に揺れて、それが何だかとても似合う。そして、先輩の一番かっこいいところは、ハードルを倒すことを恐れない事。引っかかって転ぶことも恐れない。彼女の疾駆する足は空を翔る天使の羽のようだ。
何ていうんだっけ?今日の現国。
……憧憬。
――どうでもいい
 そうだね。
――そろそろお客さんも退屈してるんじゃない?
 わたしのこと見てる人なんていないよ。
――ほんとは自分のこと可愛いと思ってるくせに。
「嫌い」
――好きでしょ?
 好き。
――嘘言うなよ
 なんだ。やっぱりバレてんじゃん。
 駆け寄ってハードルを戻した。足で蹴り飛ばしたい衝動をこらえながら。
 しょうこ先輩は別の部員からタオルを受け取っていた。彼女ほど完璧な人をわたしは知らない。
――汚い?
 貴方はどう思う?
――ちいの事スキだよ
 ×××はそんな事言わない。
――天使なんだろ?
 そうだね。幽霊じゃなくて。
 この事ほどわたしの心を締め付けるものはない。痛くて痛い。
 わたしは幽霊なんて信じていない。こんな都合のいいことなんかある訳ないから。
 わたしの好きな人は死んでしまった。
 先輩が笑顔で近づいてくる。その中に心配そうな表情を隠し切れずに。
 先輩とわたしは現場に居合わせてしまった。それからは、先輩だけがその道路を何度も訪れている。花を手向けるために。
 わたしは一度も行っていない。先輩はそれが心配なのだろう。
 他愛のない話から、先輩は核心に触れようと機会を窺っていた。優しい人。
 わたしは息を吸った。くだらない日常。それでいい日常。
 あの日の道路を思い出す。校庭の砂煙が口にすっぱく感じる。
 ごくり、と飲み込んだ。
 くる。
――行くなよ
 いいえ。そろそろ終わり。
――オレがいるのに?
 夢なら覚まさなきゃ。
 非日常。
 ……きた。
「――――――?」
「はい」
 何でもないように答える。先輩のほっとした顔が遠ざかっていった。
――オレはもういらない?
 前に進まなきゃ。過去に囚われるのはもう終わり。
 空に赤色が散る。それはほんの刹那の美しさ。いつもの習慣だった。部活が終わったと気づくため。
 二人で校門を出て、左の坂道を進む。先輩もわたしも彼も何も話さない。夕日が坂の頂上に沈んでゆく。山はもう少し先なのに。急ぎすぎるのは時間なのか、わたしの足か。
 もう少し傷ついたままでもいいのかな?
 弱気な自分がまだいる。
 天使は囁かない。
 覚悟はもうあるから?
 あの日を思い出す覚悟。
 
 あの日、この坂道を登った先に×××がいたことも、しょうこ先輩とわたしがいたことも偶然ではなかった。
 ×××はしょうこ先輩が好きだったのだから。わたしは幼馴染。架け橋をする役目だった。さながら、恋のキューピッド。わたしが天使、彼が悪魔だ。
 好きです。好きです。
 きっとそう言うつもりだったのだろう。
 好き。あなたが。
 わたしの声は届かないまま。
 胸に矢を刺されたのはわたし。
 エンジン音が酷くうるさく響いた。そうして、後は暗転するだけだ。
 坂を転がる夕日。頂上の手前は闇。きっとあちら側は光に満ちているのに。
 ただ赤い赤い空が眩しくて、脳をひりひりと焼いた。
 でも、何でだろ?
 わたしはなぜ、真上に空を見たのだろうか?背中に風を感じたのだろうか?
 不思議とそのことだけが曖昧でよくわからなかった。
 そして、気づいたときには彼の声がわたしに語りかけてくるようになった。
 昨日も今日も同じになったのだ。
――~~~~~?
 聞こえないよ。
――戻らなくていいの?
 道はもう終わりに近い。
「戻らないよ」
 だって前に進まなくちゃ。
 この長い夢に身を委ねる訳にはいかないから。
――現実でしょ?
 それでも。
「だから!」
 その時全ての時が止まった。
 まるで、ほんの一瞬の魔法みたいに。
 ただ唐突に理解した。
違う。魔法なんかじゃなくて。
 ああ、そっか。
 日が落ちる。坂道の後に茜色が吸い込まれていく。これは過去だ。あの日のままの。
「わたしは、ずっとあの場所にいたの?」
「なんだ」
 全部夢なんじゃん。
 決めるため。決めるための。
 エンジン音が響いた。その時にはもうわたしは足を踏み出していた。
 駆け足になるまで一瞬と少し。目の前にハードルはない。
「これが、」
 わたしの気持ちだ!
 障害なんて関係ない、と思ったのは本当はあの時。
 いや、今だ。
 影が過ぎる。あの日見た影。
 コウタの前に黒いワゴンが突っ込んできていた。
 例え答えてくれなくても、わたしの気持ちは少しも変わらない!
 そのとき、暖かい温もりと、風を感じた。
 これが、神様の出した答え。
 わたしの体は宙に浮いていた。真上に茜色の空をみながら。さっきまでの引き裂かれるような胸の痛みが嘘のように消えていて。
 ただ、キレイだ。
 きっと真下ではコウタが呆然とわたしを見上げているのだろう。
 これで、満足だ。
――君は……
「また、繰り返し夢を見るの?」
 それが、死ぬということ?
――君はいつまでも、純粋なままだよ
 魂は永遠て?
――本当のことを教えてあげる
 時間が動き出す。急激に回りだす視界。
 茜色が遠ざかっていく。
――君の覚悟が奇跡を起こすんだよ

「ちい!」
 頭を締め付けるような鈍痛が視界も思考も霞ませる。
 夢の残り香も手を伸ばせば、すらりと消えてしまった。白い羽がまぶたの裏に散る。違う。これは……光。
 そして、傍らには天使の、
「ずっと、目が覚めないと思ってた……。医者も目覚めたら奇跡的だって。ごめん、オレ……」
 泣き顔。
――笑って
「コウタ、笑って」
CATEGORY : お題小説
COMMENT (2)  TRACKBACK (0) 

キャラメルスチーマー

2010.09.24 *Fri


こんにちは。

ときたまの更新です(笑)

長い間お留守にしていましたが……キャラメルスチーマーです(オイ)

すいません。意味不明ですね(笑)

今日も大好きなスタバで勉強していたのですが、

そう。勉強、という時点でネタが少ないのですよ。。。。。

でも、一にキャラメル、二にミルクです♪♪

要は、キャラメルスチーマーがおいしい♪

というだけです(オイ)

あと、眠くなります。。。。。

勉強にはむかんですね(笑)

いや、眠気を飲み物のせいにしちゃいかんかな~。
CATEGORY : 日常
COMMENT (0)  TRACKBACK (0) 

こんにちは

2010.09.13 *Mon


こんにちは……。

お久しぶり……な方もいらっしゃって……

ありがとうございます!

こんなものぐさなわたしを見離さないでいてくださって……

そして通りがかりに読んでくださった方もありがとうございます♪


時たま更新したいと思いますので、

暇すぎたら、立ち寄って下さいね♪♪




CATEGORY : 日常
COMMENT (2)  TRACKBACK (0) 


Copyright © ぷかぷかたらっと生活 All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。